アジアの花AIエンタープライズ

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AIエンタープライズのアジアの花の紹介

DEBUT!Primula31プリムラサーティーワン(品種登録出願番号第19825号)

一般的にプリムラというと世界に500種以上あると言われますが、中国は原産で主にヨーロッパで品種改良されてきました。多くは北半球の温帯地域に自生していたことから日本でも江戸時代から栽培されています。今回ご紹介するプリムラサーティーワンは、近年園芸品種として人気の高いウンナンサクラソウとシネンシスとの種間雑種交配により誕生した、全く新しい品種です。両親の長所を受け継ぎながら、更に進化した特徴を持っています。
花の特徴

従来の品種より花弁が大きく濃桃色。花の中心にライムグリーンの目が入ります。
非常に多花性で、開花期の12月下旬から7月頃まで次々と花を咲かせ、長い間楽しめます。
葉の表面はフェルトのような質感のある濃い緑色、裏面は赤味を帯び、美しいコントラストを織り成します。
従来品種の園芸品種に比べて耐暑性・耐寒性があり、極めて強健な性質を持つため、戸外・屋内の場所を問わずに楽しめます。
管理方法
・ 潅水は控えめにし、表土が乾いてから与えてください。
・ 日光を好みますので日当たりの良い場所で管理してください。
・ 開花中の施肥は、薄めの液肥を2週間に1回程度施します。

語源はラテン語の「primos(一番の、最初の)」からといわれ、「春一番に咲く」という意味があるようです。寒さの厳しい中、一足先に春を届けてくれる花です。

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